0:00
/
文字起こしを生成
文字起こしがあると、クリップ、プレビュー、編集が利用できるようになります

わさわさ期を終えたあなたへ。今、小さな一歩から「脳にバグ」を起こして豊かさをスタートさせよう

「これをやっても、死なへん」と脳に覚えさせる

皆さん、こんにちは。石垣島の真紀子です。

いかがお過ごしでしょうか?

ここ数ヶ月、頭の中がカオスな感じがしたり、

情報が溢れかえって

消化しきれなかったりした方も多かったのではないでしょうか。

体調にムラが出たりと、

どこか落ち着かない日々を過ごしていたかもしれません。

実は私もそうだったのですが、

今朝起きた時に、

そのわさわさした感覚が「スーッ」と落ち着いていることに気づきました。

もしかしたら、これを読んでいる皆さんの中にも、

同じように「あ、なんか抜けたかも」と感じている方がいらっしゃるかもしれません。


思考を止めて、小さなことから始めてみる

これから、「現実的な豊かさ」や

「お金」に関する新しい流れがスタートする

そんな予感がしています。

だからこそ、今は何でもいいから「始めてみる」のがすごくおすすめです。

その時のポイントはひとつだけ。

「これは人の役に立つか?」とか

「最終的にお金になるか?」と、

頭で考えるのをやめること。

ちょっとやってみたかったこと、

少しでも興味があること、

ずっと温めていたけれど未経験のこと。

そんな小さなことをスタートするのに絶好のタイミングです。


「自信」の正体と、脳にバグを起こす方法

内向的な方や繊細な方は、「自分にはまだ勇気がない」

「自信がない」とおっしゃることが多いです。

でも、自信というのは、

何か特別な能力があるからつくものでも、

必死に努力や継続をしたから生まれるものでもありません。

実は、脳には面白い機能があります。

自分にとってちょっと恥ずかしいことや、

「エイッ!」と勇気を出して

飛び込まなければいけないことをやってみると、脳はこう学習します。

「あ、これをやっても死なへんのや」

やる前は死ぬほどドキドキしていても、やってみたら普通に生きている。

この「死なへんかったわ」という経験を

何度も繰り返していくと、

脳に良い意味での「バグ」が起きます。

考える前に、ポンッとやってみる。

飛び込んでみて「あ、大丈夫やった」

という経験を積み重ねる。

自信をつけるには、本当にこれしかないんです。

もし「まだ何も始められていない」という方がいたら、

いきなり高い壁に挑むのではなく、

自分が「ここならできる」と思えるくらい、

低くて快適なステップ(コンフォータブルな場所)から発信や行動を始めてみて下さい。


「過去の栄光」というブロック

もうひとつ、

行動を止めてしまうブロックになりがちなのが

「過去の栄光(うまくいっていたパターン)」です。

過去の成功体験に縛られてしまうと、

「アホなことができない」

「失敗したらかっこ悪い」

と身動きが取れなくなってしまいます。

傷ついた過去だけでなく、

実は「うまくいった過去」への執着を手放すことも、

自分を軽やかにするためにはとても大切です。

これからは、根性や努力だけでなく、

「自分が持っている周波数(エネルギー)」によって現実が変わっていく時代だからです。


自分の「周波数」に責任を持つと、生きるのが楽になる

最近はAIを使ってブログを書く人も増えていますよね(私も使います!)。

AIの文章でよくあるのが、

「それはあなたのせいではありません。構造のミスです」

といった、相手を慰めるお決まりのフレーズです。

言われた瞬間はホッとするかもしれませんが、

私は少し違和感を覚えます。

なぜなら、

人は「自分の周波数にあるもの」しか

外の世界に見ることがないからです。

自分の中にないものは、現実の世界には現れません。

「あなたのせい」と言うと少し言葉が強く聞こえるかもしれませんが、

「自分の放っている周波数(恐れ、怒りor 愛、平和)に責任を持つ」

と決めてしまった方が、結果的に生きるのが圧倒的に楽になります。

なぜなら、現実を変えるために

外の世界を変えようと奮闘する必要がなくなり、

「自分を整えればいいだけ」

「自分が今持ってる周波数に気づけばいいだけ」になるからです。


「悟り」とは、もともと充分な自分を思い出すこと

「気づく」とか「悟る」と言うと、

なんだかもの凄く難しいことのように感じるかもしれません。

でも、頑張って修行をして悟る必要はないんです。

「私は、すでに完璧だった」ということを思い出す。

これだけです。

めちゃくちゃ簡単だと思いませんか?

今、この瞬間に「そうか」と思えたら、もうそれだけで十分です。

あとはその周波数をキープしていくだけ。

これから先、もし目の前の現実に

「えっ、何これ?」と思うような出来事が起きても、

全然気にしなくて大丈夫です。

現実は、自分では気づけない内面を教えてくれる「映し鏡」。

「あ、今の自分はこうなんだな」と気づかせてくれるために起きているだけです。

そして、気づいたからといって、何かを変えようとしなくていいのです。

ただ「あ、そうなんだな」と気づくだけで、

お仕事の99.9%は終わっています。

変にこねくり回そうとするから、ややこしくなるだけ(笑)。

気づくことができれば、本当に心が楽になります。

この記事を読んでくださった皆さん、

ここからポンポンポンッと軽やかに覚醒していかれるんじゃないかなと思っています。

それでは、今日のメッセージは以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

Makiko

今回の内容がお役に立ちましたら、シェアをご検討ください。

シェア

前回の記事のようなお悩み相談は、こちらで受付中。

関連記事:自信という名の砂の城を、今すぐ叩き壊せ。

この動画についてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?